何からはじめる?母親ドレス選びの段取り



新郎新婦様で結婚式会場や日取りが決定したら、お母さまも準備を始めましょう!


衣装選びの段取りを、よくお客様から頂くご質問と合わせてご紹介していきます。






Question

まずは何から始めればいいの?


Answer

結婚式・披露宴の「コンセプト」を確認しましょう!

教会、結婚式場、レストラン、ホテルなど、現在の結婚式・披露宴のスタイルは様々。

選択肢が多いためお二人の個性を実現しやすく、

個性豊かな結婚式を企画していく新郎新婦様が多くなってきました。


そこで、まずは新郎新婦様に結婚式の「コンセプト」を聞いてみましょう。

正統派なロイヤルな教会ウエディングなのか、

またはカジュアルでアットホームなガーデンウェディングなのか。

結婚式のスタイルによって選ぶドレスは変わってきますので、

どんな結婚式にしたいのか「コンセプト」を聞いてみましょう。






Question

いつからドレス選びの準備を始めればいいの?


Answer

お母さまのドレス選びは、新婦様のドレスが決まった後から、

遅くても3ヶ月前からドレス選びを始めましょう。

主役の新婦様のウェディングドレスとお色直しのドレスが決まり次第、

お母さまドレス探しを始めることをおすすめしております。


新婦様のドレスのスタイルとお色が決まれば、

新婦様のドレスの雰囲気にあわせたドレス選びをすることができます。

雰囲気を合わせることでご家族として統一感が出て、

結婚式がより一層華やかで格式高いものになります。


また、せっかく着たいドレスが見つかってもレンタル予約が埋まっていたり、

ドレスが決まらないと不安になる方も多くいらっしゃいますので、

早めのご準備がおすすめです。






Question

母親ドレスの色やスタイルは、どちらの家が主体的に決めていくべき?


Answer

欧米では新婦のお母さまがドレスを決めてから、

それに合わせて新郎のお母さまがドレス選びをするのが主流となっています。

ただ、日本では男性を立てる方が体裁が良いと言われているので、

そこは新郎新婦様含めご両家でお話し合いの上決めていただく必要があります。


ここでのポイントは新郎新婦のお母さまのドレスの格式を合わせることです。

見るポイントとしては、

例えばビーズやスパンコールなどの①装飾の華やかさ②袖・裾の丈となり、

この2点が同じレベル感のドレス選びをすることが大切です。


ドレスのお色は同じでも問題ありませんが、できればお色を変えるのがおすすめです。

同じネイビーと言っても明るい紺と濃紺とでは雰囲気がことなりますので、

多少なりとも違うお色を選ばれるのが主流となっております。



【スタイリングのご紹介】


Style 1. 華やかな新郎新婦のお母さまスタイル


お色はローズゴールドとブラックで対照的ですが、

両方ともドレスの装飾が華やかで、裾・袖の丈も同じようなデザインとなっております。


お色が対照的であってもドレスのデザインや華やかさが同じであれば、

お母さま同士のご衣装の格式のバランスが取れて統一感が出ます。


左:ビーズスパークロングドレス

https://www.brightmother-omotesando.com/product-page/ld009


右:シャイニーケープロングドレス

https://www.brightmother-omotesando.com/product-page/ld006




Style 2. シックな同系色の新郎新婦のお母さまスタイル


お色はネイビー系の同系色ですが、

一方はケープスタイルでふんわりと可愛らしい雰囲気のドレスで、

もう一方は光沢感がありパリッとした、印象が対照的なドレスとなります。


同系色でもドレスの生地やデザインを変えることで、違う雰囲気を演出することができます。


左:プリーツケープロングドレス

https://www.brightmother-omotesando.com/product-page/ld002


右:サテンペプラムロングドレス

https://www.brightmother-omotesando.com/product-page/ld003







Question

両家で母親の洋装・和装と衣装を合わせるべきでしょうか?


Answer

結論からいうと合わせる必要はありません。

合わせる必要があるのは衣装の“格式”となります。


「ドレスを着たいのだが、向こうのお母さまは黒留袖を着られたいとおっしゃられていて、どうするか迷っているんです。」というご相談を受けることも少なくありません。

向こうのお母さまが黒留袖をご着用される場合、留袖は和装でいう第一礼装となります。

従って洋装でご参列される場合、第一礼装であるアフタヌーンドレスを選ばれるのがベストとなります。







ブライトマザー表参道では、

結婚式のお母さまのドレス選びを丁寧にお手伝いさせていただきます。


表参道駅・渋谷駅から近くの完全事前予約制のフィッティングルームにて

ごゆっくりドレス選びを楽しんで頂けます。


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